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神社巡りの記録をまとめた書籍、第6弾です。
「神社を参拝し、神社のことを調べるとかつて学んだ日本の歴史に繋がりワクワクする」
私が神社巡りを楽しむポイントのひとつです。
それまで何も知らずにお参りしていた神社のことを知りたい!と好奇心のまま独学で調べ製作したレポートをまとめた書籍がこの「神さまノート」です。
今回は北海道の神社から始まります。
北海道の歴史と聞くと明治時代から始まったという、本州に比べて短いイメージがあります。
ところが掘り下げてみると室町時代から始まっており、明治以降も開拓の苦悩、そしてロシア、アイヌとの関係、、と深くて調べるのに時間がかかってしまいました。(歴史が短い分、記録が残っているのが助かった反面、どこまで掘り下げたらいいのやら、、と頭を抱え溺れそうにもなりました。)
他、織田信長を祀る神社は日本で(海外にはありませんが)たった2社のみの「建勲神社」から、学校の歴史の授業では見えて来なかった織田信長像が見えてきました。
東京都世田谷区の用賀神社からは世田谷と伊勢の関連も見えてきました。
他、島根県雲南市の日本初のお宮と伝わる須我神社、3年連続参拝すると一生お金に困らないと伝わる宮城県石巻市の金華山黄金山神社などなど、見どころ盛りだくさんでお届けいたします。
神社を紐解くと日本の歴史が見えてくる。
またたくさんの神社に行きたくなります。
最後には東京〜北海道〜東北へ車で行った旅の記録もおまけに掲載しています。
A5判(148mm×210mm)、126ページ、フルカラー。オール手描きイラストの作品です。
※手書きの為に見づらい部分もあります。ごめんなさい。
皆様のおかげで第6弾もお届けできることとなりました。
好奇心のまま調べて学んだ本です。知ることの楽しさが伝わればと思いながら、今も製作を続けております。
神社巡りのお供にしていただけたら嬉しいです。
ひとつひとつラッピングしてお届けいたします。贈り物にもいかがでしょうか。
第1弾は東京を中心とした関東圏内の神社を中心に展開し、
第2弾は伊勢神宮、奈良県、日本最古の神社と言われる大神神社や、石上神宮、静岡県、山梨県を跨ぐ富士山に鎮座するコノハナノサクヤヒメ様を祀る日本一の山、富士山の魅力についてなどなど掘り下げてみました。
第3弾は蘇りの聖地と言われる和歌山県の熊野三山をはじめ、木の国(紀伊国)から樹木にまつわる神社、イザナミが眠る黄泉の国のことなどを調べました。
第4弾は京都の賀茂別雷神社(上賀茂神社)、賀茂御祖神社(下鴨神社)をはじめ、全国約30000社ある稲荷神社の総本宮、伏見稲荷大社、ほか、愛知県の熱田神宮、また徳川家康公ゆかりの愛知県岡崎市の龍城神社、菅生神社などなど、戦国武将のことも掘り下げた内容でお届けしています。
第5弾は神話の国、出雲より出雲大社、美保神社、そして茨城県の御岩神社、平将門公を倒した藤原秀郷公を祀る栃木県佐野市の唐澤山神社を調べて平将門公、秀郷公、どちらがいい悪い、ということではないということも見えてきました。
神社、神さまを知ると日本の歴史にも繋がる。
これからもたくさん学んでいきたいです。
(よろしければaboutページもご覧ください)